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ブログ引っ越します [雑記]

この度、ブログを引っ越すことにしました。

新しいブログは「旅人の日記」になります。

変わらぬご愛読をお願いいたします。


大相撲八百長問題 [ニュース]



 考えてみれば、八百長に関係していない力士達は可愛そうだ。

 携帯電話と言えば、プライバシーの宝庫。割と人には言えないようなこともメールでうっているかもしれない。しかも、削除しても、ばれてしまうとは!

 八百長に関係していなくても隠したくなることは多いと思うが。八百長に関係していなければ、ただの個人である。その個人のプライバシーさえも暴かれてしまう、この事態。なんと言ったら良いのか、巻き込まれた全ての人、そして裏切られたファンの人、これほど大きな波紋を呼んだスポーツ界の出来事は、私が生まれてから一度も無かったかもしれない。




 

インテル長友デビュー [ニュース]



 長友が6日、ついにインテルで初のピッチに立った。

 ザッケローニ監督就任以来、「歴史的な~」という形容が続く日本サッカー界、世界最強のクラブチームのピッチに日本人が立つ、これを歴史的出来事と言わずして、何を歴史的出来事と言おうか。

 長友のプレーは後半30分から15分の短い時間であったが、その15分で見せ場を作るしたたかさ。世界最強のクラブチームの中で、そのスピードが十分通用することを見せつけた。

 私たち日本人から見れば、もうひとつの長友の魅力は、フル出場して走り続けても疲れを見せない超人的な体力。次は世界最強インテルで、長友の体力を見せつけるのか。



大相撲八百長問題で春場所中止 [ニュース]



 野球賭博事件に始まり、日本国技の聖域に、ザクザクとメスが入れられている状況。

 相撲を昔から見ていたファンの多くは、八百長に関して言えば薄々感じていたと思うので、このニュースがここまで露見したこと自体に驚きがあったと思う。

 しかし、やはり金銭のやり取りが浮き彫りになった今、もはや放置される問題ではない。

 現役力士のみならず、引退した力士達にも波紋を呼んでいる今回の事件。テレビを見ていると、引退した力士や報道関係の人達からも色々話が出てくる。八百長だけに関して言えば、これまでは「暗黙の了解」的なところがあった点は否めないだろう。今回は金銭の受け渡しが表沙汰になり、事件化してしまったために、ついに「暗黙の了解」も通用しなくなってしまった。

 春場所中止にまで発展した八百長問題。ファンからすれば、複雑な心境であろう。


インテル長友、3日にもデビューか [ニュース]



 衝撃の走った長友のインテルへ期限付き電撃移籍。

 世界最高峰のサイドバックへと、また1歩近付いた。

 3日のパリ遠征組にエントリーされた長友、3日にもインテルデビューと成り得るか?




中国空軍演習の1シーンに「トップガン」!? [ニュース]



 中国の著作権侵害関連の報道も、ある意味穿り返されている面があるのかもしれないけれども、まあ、次から次へとネタが尽きない。

 それにしても、空軍演習のワンシーンに「トップガン」とは笑ってはいけないのだろうけれども、思わず笑いが込み上げてくる。よりによって、2大軍事国家になりつつある一方の国における軍事演習の画像に、もう一方の国の映画の場面を使うとは…。

 なかなか続く、中国の「そっくりさん事件」、さて次回は何が登場するのか?


激闘の果て… ザックジャパンに栄冠! [ニュース]



 2試合連続の延長戦となったアジア杯。

 日本時間においては真夜中の激闘となった決勝、オーストラリア戦は延長後半戦に李のゴールで日本が勝利!ザックジャパンの不敗神話は続く!!

 それにしても日替わりヒーローのザックジャパン、選手層の厚さも数年前から考えれば信じられないほど。エース香川が離脱した時には不安もよぎったが、その不安もかき消す新生日本代表の強さ!!

 ザックジャパン、初タイトルおめでとう!!!



香川骨折!!アジア杯決勝出場は絶望 [ニュース]



 ザックジャパンのエース、香川真司が準決勝の韓国戦で骨折していたことが判明した。当然、決勝のオーストラリア戦は欠場となる。

 香川の負傷は日本代表にとっても当然痛いが、更に慌てたのはドルトムント。前半が8ゴールという活躍ぶりだったので、当然のことだろう。

 しかし、そこはプロの世界、こうしたチャンスを狙う第2の選手、第3の選手も大勢いるだろう。一刻も早い復帰を期待したいものだ。



韓国戦突破!ザックジャパン不敗神話続く!! [ニュース]



 韓国は中2日、2試合連続延長戦という不利があったという点も大きいだろう。

 しかし、この試合をドラマと言わずして何をドラマと言おうか。そして神懸りとは、まさに、この試合のために用意された言葉ではないか、というような試合。

 延長戦後半、終了間際に同点ゴールを決められた瞬間は、世界中の誰しもが韓国の勝利を確信したかもしれない。PKになった瞬間、日本人の多くは南アフリカの悲劇を思い出していたのではないだろうか。そして、私の脳裏には昨日の川島への厳しい記事が…。

 しかし、そんな不安を全て掻き消すような川島の奮闘。因縁の韓国戦を制して、アジアチャンピオンへ向かって、大きく前進。ザックジャパンの不敗神話は、まだまだ続く。


GK川島に厳しい意見 [ニュース]



 因縁の日韓対決を明日に控えた今日、ザックジャパンの正GK川島に対して非常に厳しい記事。

 確かに今大会の川島は、イマイチ疑問に残る面が無いでもないが、まさか日韓対決を前に、このような意見が出るとは驚きだ。

 しかし、このような記事になるほど。或いは韓国戦のゴールを守るのは川島以外になる可能性もあるかもしれない。



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